お盆

教養としての宗教学

【教養としての宗教学18】釈迦の伝道

〇初転法輪悟りを開いた釈迦ですが、初めはそれを伝道する気はなかったようです。自分の思ったこと、考えたことを口に出して人々に伝わっていくといろいろな解釈が混じり、ゆがんで伝えられると考えたからです。しかし修業を共にした五比丘たちの要請もあり、...
教養としての宗教学

【教養としての宗教学14】仏教の「呪術的」「神話的」側面(仏像、あの世、生まれ変わりなど)

〇日本人がイメージする仏教釈迦が悟ったこととは何だったのか、ということを見る前に、ここで一旦我々日本人が抱いている仏教のイメージと学術的な仏教について確認しておきましょう。というのは、後々のシリーズにはなりますが、日々のお悩みの解決のヒント...