2024-08

オリジナル楽曲紹介

【オリジナル楽曲の紹介】ありがとう

「ありがとう」傷つく言葉や行動をされたとき、自分もまた同じような言動をしたことがあることに気づく。傷つけられた痛みと傷つけた痛みと真摯に向き合うことで人間として成長していく。同じようなことをして、されて、人は成長していく。だとしたら人の過ち...
オリジナル楽曲紹介

【オリジナル楽曲の紹介】リリー・オブ・ザ・バレー

リリー・オブ・ザ・バレー リリー・オブ・ザ・バレーとは「谷間の姫百合」と訳されるスズランのことです。スズランの花言葉は「幸せの再来」。お金や立場など考えず、ただ自分のやりたいことやできることで誰かの幸せになるような生き方をしたいと純粋に夢を...
オリジナル楽曲紹介

【オリジナル楽曲の紹介】17歳の窓辺

オリジナル楽曲の紹介です。 17歳の窓辺ふだん真面目で賢い人でも、ふとのんびり暇に任せて生きてる意味なんかをぼんやり考えるまったりとした時間を過ごしてみたいと思うもの。束縛された日常から抜け出してささやかな喜びを味わう映画「ローマの休日」の...
オリジナル楽曲紹介

【オリジナル楽曲の紹介】西陽射す

人生の意味を考え、導き出した答え。どんな命にも価値はある。
教養としての宗教学

【教養としての宗教学19】八正道と慈悲

〇八正道釈迦が初転法輪で語ったことは主に1、四諦(したい)2、八正道3、慈悲でした。四諦の確認は前回行いました。1、苦諦(くたい)・・・人生は苦しみに満ちている。2、集諦(じったい)・・・苦を引き起こす原因は「無明(無知)」であり、欲望、執...
教養としての宗教学

【教養としての宗教学18】釈迦の伝道

〇初転法輪悟りを開いた釈迦ですが、初めはそれを伝道する気はなかったようです。自分の思ったこと、考えたことを口に出して人々に伝わっていくといろいろな解釈が混じり、ゆがんで伝えられると考えたからです。しかし修業を共にした五比丘たちの要請もあり、...
教養としての宗教学

【教養としての宗教学17】仏教の教えを教科書的なワードで確認

前回までに釈迦の教えをお話してきましたが、教科書的な表記を確認しておきましょう。〇四法院釈迦は人生の苦しみの原因を「実体のないもの(無我)に執着しそれを得ようとすること」と捉えました。だとしたら、心の平安を得るために心がける4つの真理がある...
教養としての宗教学

【教養としての宗教学16】仏教を「論理学」として理解する(無我、法)

前回の記事で「縁起」「無常」について語りました。 〇無我「縁起」と「無常」を理解すれば「絶対的な自我=変わることない絶対的な本質」など無いことに気づきます。そもそも「無我」にあたるサンスクリット語は「アナートマン」であり、「ア」は否定語です...
教養としての宗教学

【教養としての宗教学15】仏教を「論理学」として理解する(縁起、無常)

前回は仏教に対する日本人のとらえ方を確認しました。参考にしたのは岡野守也氏の説です。1、呪術の要素2、神話の要素3、合理的・哲学的要素4、覚りと論理の方法このうち日本人になじみの深い極楽と地獄、生まれ変わり、お盆といった呪術的・神話的要素と...