【フィジカル編4】早起きをする

勉強法 フィジカル編

中学受験、高校受験は朝早くから行われます。

したがって受験期には早起きを習慣づけられると良いでしょう。

寒くなると朝起きるのが辛くなりますので、特に受験生は夏休みから早起きを意識してください。

しかし、分かっちゃいるけど朝起きられない・・・。

そんな悩みは多いと思います。

ではなぜ早起きができないのか? を考えてみましょう。

私の場合、朝は比較的強い方ですが、寒いのが大の苦手。

ということでこの時期の対策としては下の③になります。

早起きの方法をいくつか紹介します。

 

①目覚ましを複数用意する

携帯のアラームを目覚まし代わりにしている方は5分おきに鳴らしてみる、というのもひとつの手です。

 

②カーテンを開けたまま眠る

朝目覚めるために重要な要素は「音」よりも「」という研究もされています。

朝日を浴びて体を活性化させましょう。

また最近ではそういった研究成果に基づいて、光を調節する目覚まし時計も開発されていますので、気になる場合は調べてみてください。

 

③暖房をセットしておく

起きられない原因の一つとして「寒さ」があります。

特に受験期、寒い中起きるのは本当に辛いですよね。

そこで、エアコンのタイマーを起床1時間前にセットして部屋を暖めます。

その際は部屋の乾燥に気をつけましょう。

加湿器を同時に回しておくか、枕元に濡れたタオルを用意しておきましょう。

 

多少コストはかかるかもしれません。

しかし大事な受験のためにも、保護者のみなさまには温かい目で見守っていただけますと幸いです。

 

当然ですが、睡眠時間の確保は重要です。

7時間睡眠を心がけるとして、夜寝る時間の調整もしてみてください。

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