【フィジカル編5】午後も眠くならない食事法

勉強法 フィジカル編

先生の声を子守唄にしながらウトウトする午後の授業の幸せ感(失礼)・・・。

昼食の後はどうしても眠くなってしまうもの。

授業だけでなく、大事な入学試験の時に眠気に襲われたら大変ですよね。

もちろん生活習慣も影響しますが、食べ方を少し気にするだけで改善されることもあるようです。

 

ご飯やパン、麺類などの炭水化物は糖質の塊です。

そのため食後は血糖値が上がり、元気が出てきます。

しかし血糖値が上がると体はそれを下げるために膵臓からインスリンを放出します。

その影響で血糖値が急激に下がり、眠気となって現れてきます。

ここで、眠気を取り払おうとコーヒーやカフェイン飲料を取るのはあまりよろしくないようで、再び血糖値が上がる → 元気になる → インスリンで鎮静化=眠くなるというサイクルを繰り返してしまいます。

それよりは、急に血糖値を上げるような食べ方を控えたほうが良いでしょう。

 

まずはサラダなどの野菜から食べます。

その後お肉やお魚といったタンパク質中心のおかずをいただき、最後にご飯やパンで閉めると良いようです。

「しつちよ」は現在ゆったりランチをできる環境ではないのであまり意識しませんが、時間に余裕があるときや休日はこの順番を意識しています。

イメージとしてまず野菜から採ると胃に負担がかからないかな、という理由なだけなのですが。

気になる方は試してみてください。

参照:医者が教える食事術 最強の教科書(牧田善二)

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