【スキル編14】一問一答を順番で覚えないために

勉強法 スキル編

一問一答形式の問題集を使っている場合、もしくはほぼ一問一答形式になっている学校ワークやその他の基本問題を行う際のアドバイスです。

ノートを活用します。

片ページ4当分くらいに折り曲げ、1列目に答えを縦に書き込んでいきます。

①「江戸幕府の8代将軍はだれか」=「徳川吉宗」

②「①の人物が行った改革をなんというか」=「享保の改革」

・・・といった具合で、1列目に縦に書いていきましょう。

間違えた問題は赤文字で直します。

次はもう一度、2列目に問題の答えを書いていきます。

同じように3列目に行います。

3回同じ問題を解けば流石に覚えます。

次はノートに書かれた答えを、「説明できるか」を試みます。

ココがポイントです。

ただ問題を答えるのは誰でもできます。

もしかしたら順番でなんとなく覚えてしまう可能性もあります。

それを防止するために、キーワードを説明できるかを試すのです。

自分で問題の文章が作れたら間違いなく頭に残っている証拠です。

①「徳川吉宗」=「江戸幕府の8代将軍」

②「享保の改革」=「徳川吉宗が行った改革」

・・・といった具合です。

そして最後に、4列目に一問一答を解いてみる。

4回同じ問題を解けば覚えるでしょう。

「暗記が苦手」という生徒さんは、以下の2点を振り返ってみましょう。

①答えを書かずに読むだけで終わらせていなかったか。

②答えから問題文を想起する作業をしていたか。

書く」ことと「逆にする」こと、これを心がけて勉強してみてください。

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