問題集は1冊を繰り返し解くことをお勧めします。
あまりいろいろなものに手を出さず、似たようなパターンを習得し、演習量を稼ぎましょう。
その際に行いたいのが印付け。
自分がどの問題ができて、どの問題が苦手化かを判別する方法です。
ここではわかりやすいように数学を例に取ってみます。
まずは自力で考える(5分)
A、自力で解いてできた場合・・・問題番号の横に★マークをつける(もしくは無印)
B、自力で解いたが計算ミス・・・問題番号の横に〇マークを付ける
C、考えても分からず答えを見る → 解説を読んで理解できた場合・・・問題番号の横に△マークを付ける
D、答えを見てもわからない・・・問題番号の横に×マークを付ける
A以外の問題は必ず解き直す。
その際わからない問題は答えを書き写します。
翌日自力で解いてみましょう。
マークを付けてみましょう。
こうしておけば、自分がどの問題を分かっていて、どの問題が分かっていないかの区別が付きます。
テスト前に問題集を見返して、
△×
〇△
〇〇
などはもう一度やっておきましょう。
××はもう一度解いてみて、×であれば捨て問にしましょう。
ちょっとした工夫が成績アップにつながりますよ!


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