【スキル編9】問題集に印をつける

勉強法 スキル編

問題集は1冊を繰り返し解くことをお勧めします。

あまりいろいろなものに手を出さず、似たようなパターンを習得し、演習量を稼ぎましょう。

その際に行いたいのが印付け

自分がどの問題ができて、どの問題が苦手化かを判別する方法です。

ここではわかりやすいように数学を例に取ってみます。

まずは自力で考える(5分)

A、自力で解いてできた場合・・・問題番号の横に★マークをつける(もしくは無印)

B、自力で解いたが計算ミス・・・問題番号の横に〇マークを付ける

C、考えても分からず答えを見る → 解説を読んで理解できた場合・・・問題番号の横に△マークを付ける

D、答えを見てもわからない・・・問題番号の横に×マークを付ける

A以外の問題は必ず解き直す。

その際わからない問題は答えを書き写します。

翌日自力で解いてみましょう。

マークを付けてみましょう。

こうしておけば、自分がどの問題を分かっていて、どの問題が分かっていないかの区別が付きます。

テスト前に問題集を見返して、

△×

〇△

〇〇

などはもう一度やっておきましょう。

××はもう一度解いてみて、×であれば捨て問にしましょう。

ちょっとした工夫が成績アップにつながりますよ!

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