【スキル編12】解き直しノートを作る。同じ問題は(ほぼ)二度と出ないけれど取り組む理由

勉強法 スキル編

模試や過去問など、演習形式で行ったものに関しては必ず「解き直しノート」を作成しましょう!

飛躍的に偏差値が上がります!

 

①タイトルに「解き直しノート」と書きましょう。

②使いやすいようにノートを半分に折ります。

 

(字を大きく書きたい人は必要ありません。見開き1ページを利用しましょう)

③間違えた問題を解き直しします。

タイトル(いつ、何のテストか)

日付

教科名

解き直しする番号(例:大問1の(2)など)

を書いて解いていきます。

解き直しをして正解だった問題はOK。

間違った問題は横に解説、解答を見ながらを書いていきます。

 

④間違えた問題に再び挑戦

1日後に、1回目の解き直しで間違えた問題に挑戦してみましょう。

正解ならOK。

また間違えてしまったり、理解できない問題があったりしたら、もう一度解き直しをしましょう!

このように、テストが終わったあとは解き直しが大切です。

「同じ問題ができるようになっても意味ないんじゃないの?」

と思うかもしれませんが、解き直しノートを作成する目的は主に2つ、

1、自分のミスの傾向を把握し見直しポイントを確立させる

2、周辺知識を確認し理解を深める

ことにあります。

 

1、自分のミスの傾向を把握し見直しポイントを確立させる

覚えるべきものを覚えていない準備不足による失点なのか?

理解不足による失点なのか?

演習不足による失点なのか?

計算ミスやスペルミスなどのケアレスミスによる失点なのか?

などなど。

自分の「間違いパターン」を理解することで改善策が生まれます。

ぜひ、取り組んでみてください。

 

「2、周辺知識を確認し理解を深める」については次回お話しします。

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