模試や過去問など、演習形式で行ったものに関しては必ず「解き直しノート」を作成しましょう!
飛躍的に偏差値が上がります!
①タイトルに「解き直しノート」と書きましょう。
②使いやすいようにノートを半分に折ります。

(字を大きく書きたい人は必要ありません。見開き1ページを利用しましょう)
③間違えた問題を解き直しします。
タイトル(いつ、何のテストか)
日付
教科名
解き直しする番号(例:大問1の(2)など)
を書いて解いていきます。
解き直しをして正解だった問題はOK。
間違った問題は横に解説、解答を見ながらを書いていきます。
④間違えた問題に再び挑戦
1日後に、1回目の解き直しで間違えた問題に挑戦してみましょう。
正解ならOK。
また間違えてしまったり、理解できない問題があったりしたら、もう一度解き直しをしましょう!

このように、テストが終わったあとは解き直しが大切です。
「同じ問題ができるようになっても意味ないんじゃないの?」
と思うかもしれませんが、解き直しノートを作成する目的は主に2つ、
1、自分のミスの傾向を把握し見直しポイントを確立させる
2、周辺知識を確認し理解を深める
ことにあります。
1、自分のミスの傾向を把握し見直しポイントを確立させる
覚えるべきものを覚えていない準備不足による失点なのか?
理解不足による失点なのか?
演習不足による失点なのか?
計算ミスやスペルミスなどのケアレスミスによる失点なのか?
などなど。
自分の「間違いパターン」を理解することで改善策が生まれます。
ぜひ、取り組んでみてください。
「2、周辺知識を確認し理解を深める」については次回お話しします。


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