計算のポイントは一言、
「途中式を書く」
小学生はもちろん、中学生、高校生の皆さんも心がけるようにしましょう。
計算ミスを防ぐ、ということだけでなく、間違えたときに「どこで間違えたのか」を確認できる利点があります。
自分の頭の使い方をノートに書いておくことで、つまずくポイントや思い込みに気づくことができます。
丁寧に途中式を書くことを実践してください。
例えば、こんな感じ。
3(2x+7)-4(3x+2)
= 6x+21-12x-8
=6x-12x+21-8・・・★
=-6x+13
慣れてくると★の部分を書かないで間違えるパターンが多いのも事実。
「丁寧に」途中式を書くとはこういうことです。
こういった細かいポイントをしっかり押さえ、テストや受験で笑いましょう!


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