ケアレスミスとは無縁といえるような、いつも落ち着いている人もクラスに一人は居ませんか?
その子たちとの差は何なのでしょう?
実は、その子達だって大半は何かしらのミスをしているはずです。
しかし、
終了時間までに気付いて直している!
そう、しっかり見直しをしているか否か。
差はここにあるのです。
先生に見つかる前に自分のミスに自分で気付いて直すから、いい点が取れているだけなのです。
考えてみれば簡単な話ですが、この「見直し」の質をどう上げていけばいいのか、それが問題です。
でも、これも簡単。
確実に点が取れる問題こそ、再度見直しをしましょう!
難しい問題を何度も「見返す」時間があるなら、終了10分前には簡単な計算問題や自信のあった問題をチェックしましょう。
確実に取れる「はず」のところでボロボロこぼしていくと、結局それが積もり積もって目標点に届かなくなってしまいます。
「自分のミスに一番初めに気づくのが自分であれば、テストで失点することはない」
「これはできた!」という問題こそ、しっかり見直す。


コメント