【スキル編4】インパクトのあるノートづくり

勉強法 スキル編

「マインドマップ」という記憶法・ノート術を考案したトニー・ブザンいわく、脳の特徴3番目、

③インパクトのあることは覚えている

前回の誕生日ネタが続きますが、同じ誕生日の生徒、講師が4人もいたことからその人たちの誕生日は覚えてしまいました。

その中の一人が別の講師の誕生日を覚えており、理由を聞くと「芸能人の〇〇さんと同じ誕生日だったので、印象に残っていました」とのこと。

なにか特徴的なことがあるとインパクトとして残りますよね。

好きな芸能人と一緒の誕生日であれば繰り返さなくても一発で覚えられるでしょう。

このように、印象的なことがあれば人の記憶に刻まれやすくなります。

私は5歳の時に遊園地で迷子になりかけましたが、遠い昔の出来事にも関わらず覚えているのはよほど印象的な出来事だったからでしょう。

そこで、印象に残るノートの取り方を工夫してみましょう。

マーカーや線を引く、というのは一般的ですが、付箋を貼る、イラストを描く、色分けする、大事なところを斜めに書いて印象付ける、などいろいろ工夫ができると思います。

その中でも、トニー・ブザンが提唱している「マインド・マップ」は非常に印象的なノートまとめとして活用できます。

私も一度講座に通ったことがあり、今でも暗記やまとめに利用しています。

マインドマップはたくさんのサイトで紹介されていますのでここでは詳細は省きますが、リアルにノートまとめ等のアドバイスができる機会がありましたら、ポイントだけでもお伝えすることが出来そうです。

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