②根拠のある自信を得るため
「難しい問題でも覚えた、解けた」という経験が自信につながります。
大人になって社会に出たときに、仕事とは先輩や上司から教わったことを覚えて、真似て、同じものを作る、同じことをする、というスキルが必要になります。
これは先生の説明を受けて同じように問題を解くという授業と全く同じ構造です。
今までも難しいことにもチャレンジしてきた人は、「今回もできる!」という感覚で仕事に臨めるでしょう。
しかし今まで難しいことから逃げてきた人はどうでしょう。
「できないかもしれない・・・。」と不安になるかもしれません。
自信というものは「過去に自分が何を出来たか」という経験からしか作られません。
辛くても頑張った
難しくても覚えた、できた
という体験そのものが、後々の人間形成に役立つと考えています。


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