【スキル編7】「勉強する時間がありません」に答える 3つの「勉強時間」を意識

勉強法 スキル編

これまでスケジュールの立て方を考えてきましたが、中にはこう言う生徒さんが一定数おります。

「勉強する時間がないんです」

ここで「勉強時間」について確認しておきましょう。

まず、机に向かって問題を解いている時間だけを「勉強時間」と定義すると、確かに忙しい児童、生徒さんたちは「勉強する時間」が無いと感じてしまうかもしれません。

しかし、机に向かっていなくても勉強はできてしまうものです。

「勉強時間」を以下の3パターンに分類してみてください。

1、1~10分の隙間時間

ご飯を待っている時間(手伝えよ、というお言葉もごもっともですが笑)、電車の待ち時間、信号待ちの時間など。

2、30分程度の時間

がっつり机に向かうには中途半端だけどそこそこの空き時間。

3、1時間以上勉強時間が確保できる時間

じっくり机に向かって問題を解くことができる時間

それぞれの勉強時間でできることを考えていきましょう。

1、1~10分の隙間時間

単語帳を見たりアプリでテストをしたりアウトプットに最適

2、30分程度の時間

単語帳を作ったりノートをまとめたり「作業」をするのに最適

3、1時間以上勉強時間が確保できる時間

問題演習を行うのに最適

これらの時間を意識して、1週間、1日の計画を立てる際に組み込んでみてください。

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