【歴史を学ぶ】日本の〇〇時代のゴロ合わせ記憶法

歴史を学ぶ

縄文時代

弥生時代

古墳時代

飛鳥時代(592年)

奈良時代(710年)

平安時代(794年)

鎌倉時代(1192年)

室町時代(1338年)

安土桃山時代(1573年

江戸時代(1603年)

明治時代(1868年)

大正時代(1912年)

昭和時代(1926年)

平成時代(1989年)

令和時代(2019年)

受験生必須の〇〇時代の順番と年号です。

以下有名な語呂合わせを紹介しておきます。

飛鳥時代

「お国(592)を作ろう飛鳥時代」

天皇の誕生、官僚制度の創設、立法の制定、貨幣の製造、時計の製造、そして何より「日本」という国名の誕生。

まさに飛鳥時代は日本の礎を築いた時代です。

だから、「お国(592)を作ろう飛鳥時代」です。

奈良時代

「なんと(710)見事な奈良、平城京」

後の世に京都に都が移った際、奈良は京都より南にあるので「南都(なんと)」と呼ばれました。(現在でも「南都銀行」などがありますね)

奈良時代の権力の象徴は平城京。

大変見事な建物だったということで、「なんと(710)見事な奈良、平城京」と覚えましょう。

平安時代(794年)

「泣くよ(794)坊さん京都、平安京」

奈良時代と言えば仏教が栄えた時代です。

修学旅行でおなじみの奈良の大仏もこの時代でした。

しかし、仏教は大仏やらお寺やらでお金がかかる。

経済がひっ迫しました。

またお坊さんの力が増大し、天皇になり替わろうとした僧侶も現れました。

そこで、次の都は奈良の街そのものを棄て、新天地を目指したのです。

そして京都に都を移しました。

お坊さんたちが権力を失っていったので、「泣くよ(794)坊さん京都、平安京」です。

鎌倉時代(1192年)

「いい国(1192)作ろう鎌倉幕府」は有名ですね。

最近では1185年説がありますが、それも「いい箱作ろう鎌倉幕府」とゴロがいいですね。

源頼朝が天皇から将軍職を任命されたところを境目とするならば、1192年で問題ないでしょう。

江戸時代(1603年)

「ヒーローおっさん(1603)徳川幕府」

群雄割拠の戦国時代をまとめ上げ、300年の太平の世の礎を築いた徳川家康は、ヒーローですね。

家康が幕府を開いたのは60代。おっさんですね。

そこで、「ヒーローおっさん(1603)徳川幕府」です。

・・・まあ、なんというか、ね。

くだらないほうが覚えやすいですよ、こういうのは。

おあとがよろしいようで・・・。

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